ドローンを正しく使おう

ドローンは毒にも薬にも成り得る存在です

最近事ある毎にニュースなどで登場しているドローンですが、このドローンは薬にも毒にもなる存在であると言えます。

 

ドローンとは小型のプロペラを複数枚回転させて、空中を自由に移動する事が出来る飛行物体です。

 

人がコントローラーを使って操縦するタイプの物もあれば、GPSやセンサーなどを駆使して、自立して飛行するタイプの物もあります。

 

人が操縦するタイプのドローンは、現在様々な場面で利用されています。

 

このタイプのドローンが使われているのは、主に空中撮影用です。

 

ドローンは小型で空中を自由自在に移動する事が出来ますので、空中撮影には持って来いです。

 

これまで空中撮影はヘリコプターが使われてきましたが、ヘリコプターは大きく強い風が発生するので、狭い場所の撮影や動物などの生き物の撮影には向いていません。

 

ドローンは小さな音で狭い場所でも自由自在に移動が出来ますので、これまで撮影が困難だった空中撮影も可能になりました。

 

ですから最近の空中撮影は、主にドローンを使う事が多くなっているようです。

 

最近では小型のドローンがお手頃な価格で売られており、個人でもドローンを使って空中撮影が出来るようになっています。

 

また自立式のドローンは今後、荷物の運搬用として活躍が期待されています。

 

この様に先行きが楽しみなドローンですが、一方で悪用もされてしまっているのです。

 

ドローンは小型で音が静かな故、盗撮などの犯罪に使われる事が多くなっています。

 

またドローンは軍事用でも、大きな力を発揮しているのです。

 

偵察用としてドローンを使うのは勿論の事、ドローンに爆弾を乗せて、目的の場所を攻撃する事にも使われようとしています。

 

ドローンを使えば、これまで中々近づけなかった敵の本拠地にも容易に近づけるようになり、偵察や攻撃も出来るようになったのです。

 

この様にドローンは様々な展開をしており、今後どのような展開をしていくのか、注意深く見守っていく必要がありそうです。

 

ドローンを薬にするも毒にするも人間次第と言えますから、ドローンを扱う人間から目を離さないようにする事が大事だと思います。